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+画 vol.015:雲 / 「隠消」で想像力を引き出す

+画 vol.015:雲 / 「隠消」で想像力を引き出す
 

【ダイジェスト動画】

https://www.youtube.com/watch?v=4qu9GI6EGlo
 

【チュートリアル収録内容】

<画創の法則>
仕上の法則:隠消

<実際の制作過程メイキング>
モデリングからコンポジットまで
使用ソフト:3ds Max、After Effects
長年、セミナーや授業でお話してきた生な感じをぜひ体感いただけたら嬉しいです。ムービーの解説ではさらに詳しく内容をご説明しております。



画にプラス要素を。
画には法則があります。

それは長い年月をかけて、様々な先人たちにより研鑽されてきたものです。CGという分野においても非常に有効な法則で、きっとあなたの知恵と技術になってくれることでしょう。 永く、そして楽しくこの仕事をし続けるために。
 

たまには「常識」について考えてみる
 

2月前後は「1年で最も寒い」とされている季節です。
カレンダーに雪のマークが描かれている12月や1月の方が寒いように思われがちですが、これが「メディアイメージと現実のちがい」なのでしょうか。しかしこの「寒い」という感覚は、もしかすると地域によって異なるのかもしれない、と上京してきた当時に思いました。

東京には様々な地域から人が集まるので、「常識」について考えさせられる場面が多々ありました。考えてみると、夏休みも冬休みも地域によって微妙にちがいがあるし、季節の感じ方はそれぞれなのかもしれませんね。

さて2月といえば、節分やバレンタインデーなどがあるため「食べ物の月」のイメージもありますが、ハートが温まるバレンタインデーなどはあながち寒い季節にぴったりなのかも。

そういえば、毎年この時期になると小学校の先生が「バレンタインデーはお菓子メーカーの戦略なので、皆さん買わないように」と全校放送で夢のないことを話していたなということを思い出しました。まあ私はチョコレートをもらえなかったので、お菓子メーカーさんに貢献していませんが。
こういう思い出はなぜか記憶に残っているんですよね。
幼少といえど、子供と接する態度や言葉遣いは本当に気を付けなければいけません。

幼少の話のついでですが、小さい子供と接する機会があったら、少しでも画を描かせてあげておくと、将来ちょっとした自信につながるかもしれません。

画は練習すればするほど上手くなります。
幼少期に少しでもやっておくと「画がちょっと描ける」という自信が付くので、
将来、画を描くことが楽しくなるかもしれません。
いきなり「画創」をやる必要はありませんが(笑)。