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ストーリーアーティストが教える画面演出の技術

配信終了日時:2024/03/30 00:47


■コメント(質疑応答)

講義の中でご質問などございましたらこちらにコメントをお願いします。
コメントとをする際は名前を入れていただけると助かります。
URL:https://app.sli.do/event/iuGJKMwqe3yM9VjrB89EZP



 

講義の詳細:

ストーリーボードは物語(脚本)を具現化するための設計図です。
ストーリーアーティストはその物語の流れやキャラクターの感情などを画で演出します。

本講座ではストーリーアーティストの栗田唯が画面演出する技術として、ショットの種類や視線誘導、レンズとの関係性について解説します。

また、実際の映画を例にスクリーンディレクションを分析し、物語との関連性をストーリーアーティストの視点から深く掘り下げていきます。

さらに、私が『ONI』で手掛けたストーリーボードを用いて、ストーリーにおける画面演出の技術についても具体的に説明します。


©Tonko House Inc. / ©2022 Netflix


©Tonko House Inc. / ©2022 Netflix


©Tonko House Inc. / ©2022 Netflix
 

講師の紹介:



ストーリーアーティスト
栗田 唯


高知県出身、ストーリーアーティスト。 2016年にサンフランシスコの美術大学アカデミーオブアートユニバーシティ大学院を卒業。Blizzard Entertainmentにてキャリアをスタートし、『Overwatch』など数々の短編アニメ作品のストーリーボードを手掛ける。日本に帰国してからは、MARZA ANIMATION PLANETで映像作品『ニンジャラ/Ninjala』などに関わり、その後、Tonko HouseにてNetflixアニメーション作品『ONI ~ 神々山のおなり』に参加。
現在はストーリーアーティストの専門チーム「ソイフル」を立ち上げ、クリエイティブ・ディレクターを務める。

Instagram:@yui_kurita
X:@yui_kurita

 

カリキュラム:

■ストーリーボードとは
ストーリーボードの基本的な役割と制作プロセスについて学びます

■レイアウト
ショットの種類の説明、視線誘導、レンズと物語との関係性について解説します
■スクリーンディレクションの深掘り
様々な作品を例に、スクリーンディレクションの意味と手法を詳しく解説します
■ストーリーボードの学習方法
ワンワードアサイメントとフィルムスタディを通じて、効果的な学習方法を探求します
 

対象者:

画面を演出する方法を学びたい方、ストーリーボードに興味がある方など

 

開催概要:

開催日時:2024年3月29日(金)19:00-22:00
講義時間:180分 ※休憩も含みます
アーカイブ配信:あり
※期間限定
※アーカイブ配信は後日準備ができたらメールにてご案内します
価格:10,000円(税抜)
※インボイス対応の領収書が必要な方は上部メニューの購入履歴より印刷することができます

 

注意事項:

※本ライブ配信は後日アーカイブとして配信映像を期間限定で視聴することができます(アーカイブ配信のみを購入することはできません)
※システムの仕様上、視聴期限なしと表記されますが本講座は当日のライブ配信及び期間限定のアーカイブ配信のみとなりますので予めご了承ください
※同時ログインが不可のため視聴できるデバイスは1台のみとなります
※本セミナーをスクリーンキャプチャなどで録画録音することは禁止とさせていただきます
※通信環境によっては視聴が難しい場合、または配信が不可能になる場合がございます(その場合は後日期間限定で配信されるアーカイブ動画をご視聴ください)
※ライブ配信のキャンセルは製品特性上できませんので予めご了承ください