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透明感で魅せるプロダクトカットの作り方 〜CINEMA4DとOctane Renderで表現するコスメ系カット〜


■コメント(質疑応答)

講義の中でご質問などございましたらこちらにコメントをお願いします。
コメントとをする際は名前を入れていただけると助かります。
URL:https://app.sli.do/event/3xyGdMBzfuDL7CSYd1dGnD

講義の詳細:

CINEMA4DとOctaneRenderを用いて、香水のプロダクトカットを制作します。

講座内で実際にモデリングからライティング・レンダリングまで行い、
Photoshopによる仕上げ作業まで一連でご覧いただき、
その中で具体的に何に注意してどのように見せていくかを
デモンストレーションをしながら解説します。

香水や化粧品等のプロダクトカットの魅力的な見せ方等、
「ソフトの使い方以外の部分」も併せて説明できればと考えております。

基本的にはCINEMA4D/OctaneRenderにて進めますが、
他のソフトや他のレンダラでも考え方は同じですので
他ソフト・他レンダラをご使用の方も応用ができるように、
なるべく固有の機能に頼りすぎないようにお話いたします。
 

講師の紹介:



デジタルアーティスト
朝倉涼

屋号「Seventhgraphics」を掲げるフリーランスの映像・CGクリエイター / デジタルアーティスト。
プロダクト広告映像をメインにTVCM・MV・エンタメ系映像演出・グラフィック制作等幅広く請け負っています。
HP:https://www.seventhgraphics.com/
 

カリキュラム:

■最終のアウトプットを意識したモデリング
モデリングの段階で、商品そのものだけではなく、それをどう見せるかを視野にいれたモデリングをします。
商品そのもののディティールはもちろんのこと、最終的に見せたい画にするために空間を意識してモデリングします。

■魅力的に見せるライティング・マテリアル
商品カットの命であるライティングの決め方、考え方をお話します。
今回はCINEMA4D / OctaneRenderの標準機能のみで
可能な限り魅力が伝わるライティングを目指していきますが、
同時に実際の撮影現場をどう意識するか、などの考え方もお話します。
マテリアルは基本的な考え方で進めてまいりますが、
こちらも最終的な画を意識した作りこみ方をお見せします

■最後に画を際立たせるレンダリング・レタッチ
レンダリングが終わった段階からのレタッチ作業をお見せします。
レンダリングしただけで終わりにせず、最終的にどのように商品を魅力的に見せられるか、
もうひと段階上の見え方になるテクニックを紹介します。
 

対象者:

CINEMA4D経験者(OctaneRender未使用でも可)
またはCINEMA4D以外のソフト経験者で考え方を学びたい方
 

使用ソフト:

CINEMA4D 2024.4
OctaneRender 2023
Adobe Photoshop 2024
 

開催概要:

開催日時:2024年6月21日(金)18:00-21:00
講義時間:180分 ※休憩も含みます
アーカイブ配信:あり
※期間限定
※アーカイブ配信は後日準備ができたらメールにてご案内します
価格:10,000円(税抜)
※インボイス対応の領収書が必要な方は上部メニューの購入履歴より印刷することができます

 

注意事項:

※本ライブ配信は後日アーカイブとして配信映像を期間限定で視聴することができます(アーカイブ配信のみを購入することはできません)
※システムの仕様上、視聴期限なしと表記されますが本講座は当日のライブ配信及び期間限定のアーカイブ配信のみとなりますので予めご了承ください
※同時ログインが不可のため視聴できるデバイスは1台のみとなります
※本セミナーをスクリーンキャプチャなどで録画録音することは禁止とさせていただきます
※通信環境によっては視聴が難しい場合、または配信が不可能になる場合がございます(その場合は後日期間限定で配信されるアーカイブ動画をご視聴ください)
※ライブ配信のキャンセルは製品特性上できませんので予めご了承ください