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講義の詳細:
映画をつくる上で、ストーリーを表現するためにキャラクターは俳優としての演技力が求められます。 大きな喜怒哀楽だけでなく、細かい感情の変化までしっかり表現する演技力です。
もちろん、それを達成する為にはアニメーションだけでなく、表現可能な『フェイシャルリグ』が必要になります。 マーザではどのような手法で取り組んでいるのか?映画「ルパン三世 THE FIRST」を題材に解説します。
映像業界でのフェイシャルリグの組み方になりますが異なる業界・会社でも考え方等が参考になるように解説します。
講師の紹介:
ショットワークチーム マネージャー・リギングチームリーダー/マーザ・アニメーションプラネット株式会社
赤木 達也 氏
2006年よりマーザの前身、SEGA VE研究開発部に入社。2017年より現職
リガーとして関わった主な作品「NIGHT OF THE WEREHOG~ソニック&チップ 恐怖の館~」「キャプテンハーロック-SPACE PIRATE CAPTAIN HARLOCK-」「バイオハザード:ヴェンデッタ」「ルパン三世 THE FIRST」など。
カリキュラム:
■フェイシャルリグをつくる上での考え方
フェイシャルリグを作成していく上でベースとなるマーザの考え方、FACSやデータフローについて解説します。 また、マーザのフェイシャルリグスタイルの変遷を解説し、現在のスタイルになるまでの試行錯誤をお話します。
■パーツ毎のフェイシャルリグの作り方
実際のフェイシャルリグの作り方を部位毎に解説します。
- 眉毛
- まぶた
- 口元等
■特殊なデフォーム、コントロール例
カートゥーンリグにおける特別な機能に関して解説します。
- ストレッチ&スクワッシュ
- オフセット
対象者:
Mayaでのリギング作業経験がある方
開催概要:
開催日時:2020年10月6日(火)18:00-21:00
講義時間:180分 ※休憩も含みます
データ配布:なし
アーカイブ配信:あり ※期間限定
価格:8,000円(税抜)
注意事項
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